【熊本地震】過去の歴史から被害回数を確認!

熊本での地震が連日報道されていますね。熊本での地震は過去にどれぐらいあったのでしょうか?熊本の過去の地震も気になりますよね。過去の熊本での地震を見ることで熊本の地震の歴史がわかるし、今後の役に立つかもしれません。熊本の歴史を振り返ってみたいと思います。


【熊本】過去の地震の歴史

熊本では過去に何度が地震が起きています。今回は熊本の地震の歴史をみていきましょう。どんな歴史があったのでしょうか?

【熊本を震源とする地震の歴史】
元和5年3月17日→推定マグニチュード6.0~6.2
寛永2年6月17日→推定マグニチュード5.0~6.0
享保8年11月22日→推定マグニチュード6.5
明治22年7月28日→マグニチュード6.3
明治27年8月8日→マグニチュード6.3
明治28年8月27日→マグニチュード6.3
明治40年3月10日→マグニチュード5.4
昭和43年2月21日→マグニチュード6.1
昭和50年1月23日→マグニチュード6.1

上記の表からわかる通り、これまでに最低でも9回は起きたことがわかります。そして今回の熊本での地震は41年振りでした。(昭和50年=1975年)しかし、今回のマグニチュードは7.3とのことなので、過去最高ということになります。そのことから、今回どれだけ酷い被害が出ているのか、わかるのではないでしょうか?現地にいる人でないと詳細な被害状況がわからないかもしれませんが、私達が想像している以上に被害は酷いはずです。


辛い状況で耐えている人達に支援をしてあげたいですね。

物質を送るでも寄付金を送るでも何でもいいので、何かの役に立ちたいと思います。

熊本の過去の地震の歴史を見てみると、当たり前ですが地震に規則性はありませんよね。長い間地震が発生していないかと思えば、1年後に発生している年もあったりとバラバラです。いつ、大地震がどこで起きるかわからないので、日頃から防災の準備はしっかりとしておくようにしましょう。

過去に熊本で発生した上記の地震の共通点はいずれも、直下型地震とのことです。直下型地震は震源が浅いので、過去の地震と今回の地震は非常に似ているようです。熊本は直下型地震が多い地域ということを覚えておいた方がよいかもしれませんね。

ちなみに直下型地震とは、内陸部にある活断層で発生する震源が浅い地震のことです。人の住む土地の真下で発生する地震なので、非常に怖いですね。

今回は熊本の過去の地震の歴史を振り返ってみました。地震は起きてほしくないと多くの人が望みますが、自然災害なので防ぎようがありません。私達ができることは防災グッズの準備や避難ルートの確認など。自分の命は自分でしっかりと守るようにしましょう。

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