保険証の名称とは?必要事項記載の際に迷わないように覚えておこう!

書類など提出する際、保険証の名称を記入しなければならない時に、保険証の名称とは?と疑問に思う人がチラホラいるそうですね。保険証の名称とは何なのか?よくわからない人の為に簡単に説明したいと思います。保険証の名称とは?疑問をここで解決しましょう!

保険証の名称とは

提出物を出す際、例えば、緊急時の連絡票なんかだと、保険証の名称・記号・番号を記入するということがあったりします。

保険証の記号や番号は保険証を見れば書いてあるからわかるのですが、保険証の名称とは?ハテナマークになりますよね。保険証の名称も保険証を見てそのまま記入すればよいのですが、保険証には大きく分けて2種類あるのをご存知でしょうか?

「社会保険」と「国民健康保険」です。社会保険は一般的にサラリーマンが対象。(会社などに勤めて給料をもらっている人)一方、国民健康保険は自営業などの個人事業主が対象となります。ちなみに、サラリーマンの夫の扶養家族は社会保険です。

つまり、保険証の名称とは、社会保険なのか?国民健康保険なのか?ということ。保険証の名称を記入することにより、会社員なのか、自営業などの個人事業主なのかが相手に伝わるというわけです。

私自身、会社員として働いたことも有り、個人事業主として働いたことも有る為、社会保険と国民健康保険の2つを経験したことがあります。社会保険の場合は、毎月の給料から天引き。国民健康保険の場合は、毎年納付書が郵送されますので、それで期限内に支払いをしています。銀行情報を登録して、口座振替をすることも可能です。

ただ、国民健康保険の場合、夏前に納付書が郵送されます。仕組みとしては、4月,5月,6月,7月に支払いをせず、8月から3月の間に、8月~3月分に4ヵ月分含めて支払う形。少しややこしいですが、このようになっています。

また、2月の確定申告の時に申請できますので、支払った控え(証明書)はしっかりと取っておくようにしましょう。

会社員として働いていれば、社会保険で毎月給料天引きでわかりやすいし、年末調整がありますので、確定申告の心配も基本的にはありません。そう考えると、会社員として働いている方がこういった面では楽に感じます。

しかし、個人事業主になり、こういった知識を身に着けておくのも大切だなと思います。会社員としてしか働いた経験がない私の友人は確定申告のやり方すらわからないし、上記の様々な情報も知らないでしょう。確定申告などは一般常識として身に着けておきたい知識ですので・・・。

会社員として働いているから確定申告の知識なんて必要ない!と言われてしまえばそれまでですが・・・。最低限の簡単な知識ぐらいは覚えておきたいところですね。

PAGE TOP