2016年 24時間テレビのメインパーソナリティ発表!歴代も振り返ってみよう!

毎年大注目の24時間テレビ。2016年のメインパーソナリティが3月28日に発表されました。2016年の24時間テレビのメインパーソナリティはNEWSです。7年振り2回目の24時間テレビのメインパーソナリティ。NEWSファンは大喜びですね!2016年の24時間テレビのメインパーソナリティがわかったので歴代のメインパーソナリティをおさらいしていきたいと思います。

2016年24時間テレビのメインパーソナリティが発表されたので歴代も確認してみよう

【歴代の24時間テレビのメインパーソナリティ一覧】

2006年→KAT-TUN
2007年→タッキー&翼
2008年→嵐
2009年→NEWS
2010年→TOKIO
2011年→関ジャニ∞
2012年→嵐
2013年→嵐
2014年→関ジャニ∞
2015年→V6とHey! Say! JUMP
2016年→NEWS

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ここ10年はジャニーズで埋め尽くされていますね。

やはり、ジャニーズ人気は絶大なのでしょう。来年以降もジャニーズがメインパーソナリティを勤める確率が高そうですね。

24時間テレビと言えば、障害者の頑張る姿やマラソンが毎年話題になります。ただ、中には批判の声が多数ありますよね。テレビで障害者を見せしめにするな!とか、マラソンはやらせ!だとか。去年はDAIGOさんがマラソンを走ったのですが、マラソンランナーはDAIGOさんと、とある番組の生放送で発表され、DAIGOさんは困惑していました。返事は後日とのことでしたが、断れない雰囲気でしたね。

DAIGOさんは当時、ツアー中で多忙の日々でした。そんな中でマラソンの練習もしなければいけないので、かなり辛くなると安易に想像ができたはずです。けれどDAIGOさんはマラソンを引き受け、頑張ってくれましたよね。ファンは感動したけれど、無理やりやらせたから酷い!と怒りの声も多数ありました。

DAIGOさんが引き受ければ番組の視聴率が上がるし、断れば断ったで番組の視聴率は上がる。どっちに転んでも視聴率が上がることを目的とした戦略に多くのファンは許せなかったのでしょう。話題の芸能人に対して、24時間テレビのマラソンランナーを生放送で発表するのはさすがに酷いなと、少し感じてしまいます。

断ればイメージダウンになってしまうし、みんなの期待もあるから断れない状況を意図的に作り出してしまうのは、走る本人が可愛そうに思えてしまいます。

歴代のメインパーソナリティを確認したところで、歴代のマラソンランナーも確認してみたいと思います。

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歴代のマラソンランナー

1992年→間寛平
1993年→間寛平
1994年→ダチョウ倶楽部
1995年→間寛平
1996年→赤井英和
1997年→山口達也(TOKIO)
1998年→森田剛(V6)
1999年→にしきのあきら
2000年→トミーズ雅
2001年→研ナオコ
2002年→西村知美
2003年→山田花子
2004年→杉田かおる
2005年→丸山和也
2006年→アンガールズ
2007年→萩本欽一
2008年→エド・はるみ
2009年→イモトアヤコ
2010年→はるな愛
2011年→徳光和夫
2012年→佐々木健介,北斗晶,佐々木健之介,佐々木誠之介
2013年→大島美幸(森三中)
2014年→城島茂(TOKIO)
2015年→DAIGO

毎年、24時間テレビでマラソンを頑張ってくれた芸能人には感動がありますよね。2016年も感動があるに違いありません。2016年は誰が24時間テレビのマラソンランナーになるのか?注目ですね。

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